ポール・アンカ シングル・レコード

1941年7月30日、カナダのオタワ市で生まれた。少年時代から音楽に興味を持ち、ハイスクール時代にヴォーカル・グループ「ボビー・ソックサーズ」を結成してアマチュア・バンドとして活躍。すでに12才の時に作曲を始めたと言われている。

1957年にABCパラマウントの専属となり、自作の「ダイアナ」でデビュー。これがミリオンセラーとなり、続いて「君は我が運命」「クレイジー・ラブ」「パピー・ラブ」「マイ・ホーム・タウン」「電話でキッス」など立て続けに大ヒットを飛ばし一躍トップスターの座を射止めた。当時「ダイアナ」は発売されて数年で700万枚以上のレコードが売れたと伝えられている。ポールが「ダイアナ」を書いたのは彼が15才の時で、弟や妹のベビー・シッターだった3才年上の女の子への片想いを詩につづったものだった。後でメロディーを付けた「ダイアナ」が世界的な大ヒットとなった。

1958年9月に日本初の公演が大成功。1962年RCAに移籍。「愛してほしいの」「ボサノバでキッス」「ラブ」などヒットを連発。1963年にファッション・モデルのアン・ド・ゾゲブとパリで結婚。ポールはソング・ライターとしても有名で、フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」、アルマ・コーガンの「恋の汽車ポッポ」、本人も出演した映画「史上最大の作戦マーチ」もヒットした。他にコニー・フランシス、アネット、ボビー・ライデルなどにも歌を作ってきた。映画「非情の街」「お嬢さんお手柔らかに」にも出演してしていた。数々のヒット曲を飛ばしたポールは当時「フランク・シナトラのような歌手になりたい」と言っていた。その彼は、いまでもステージに立って歌っている。

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