クリフ・リチャード・シングル・レコード

1940年インドのラックノウで生まれる。本名ハリー・ロジャー・ウェッブ。父親の仕事の関係で幼少期をインドで過ごす。8才の時にイギリスに帰国。ハイスクール時代からロックンロールに夢中になり、友人とロックバンド「ザ・ドリフターズ」(後に“シャドーズ”と改名)を結成。17才の時にノリー・パラマーにオーディションのチャンスをもらい見事合格しイギリス・コロンビアの専属となった。

1958年、18才の時にデビュー曲「ムーヴ・イット」「スクール・ボーイ・クラッシュ」をレコーディング。これがヒットし続いて「リヴィング・ドール」「ハイクラス・ベイビー」「ダイナマイト」とヒットを連発。イギリスのプレスリーといわれるほどの人気シンガーとなった。「若さでぶつかれ」「ワンダフル・ライフ」「サマー・ホリデイ」「若き非行少年の群れ」「アラジンと魔法のランプ」「ファインダース・キーパーズ」など映画にも多数出演した。

日本でクリフが有名になったのは遅く、1962年から63年にかけてヒットした「ヤング・ワン」(映画「若さでぶつかれ」の主題歌)が日本でのデビューとなる。その後、「サマー・ホリデイ」「ラッキー・リップス」「オン・ザ・ビーチ」「レッツ・メイク・ア・メモリー」「バチャラー・ボーイ」「淋しいだけじゃない」「コンスタントリー」「グッバイ・サム」「幸せの朝」などヒット曲を連発。当時、イギリスと日本では最高の人気シンガーだった。

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