キングストン・トリオ シングル・レコード

1957年3月にサンフランシスコで結成された。当時、モダン・フォーク・グルークの中では最も人気があり、一番稼いでいたフォーク・グループと言われていたほどの売れっ子だった。1958年に出したデビュー曲「トム・ドゥーリー」(映画「拳銃に泣く」の主題歌)が大ヒット。当時300万枚以上も売り上げたと言われている。

その後も「ティワナの監獄」「MTA」「グリーン・バック・ダラー」など数多くのヒットを飛ばした。最初のメンバーはデイブ・ガード、ボブ・シェーン、ニック・レイノルズの3人だったが、61年にデイブ・ガードが抜けて、その後「カンパーランド・スリー」と言うグループからジョン・ステュアートが加わった。彼が参加するまでの間「ウィスキーヒルズ・シンガーズ」を作って歌っていたことがある。彼らは南太平洋や西インド諸島の民謡に深い興味を持ち研究していたそうです。グループ名もジャマイカ島にある港町キングストンから取ったものとい言われている。

彼らが開くコンサートはいつも大入り満員で、大学祭やフォーク・フェスティバルなど各地へ公演に回った。ミネアポリスで公演があった夜、3人は一晩のうちに7753枚の写真にサインしたと言うエピソードがあるぐらい彼らの人気はすごかった。

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