ザ・ヴェルヴェッツ

1958年11月に結成された黒人5人組みのグループ。リーダーのヴァージル・ジョンソンが高校の先生をしていた時、教え子のマーク・プリンスとクレアランス・リグスビーの2人がデュエットで歌っているのを聴いて、ヴォーカル・グループを作ってはどうかと提案した。先生であるヴァージルがリーダーとなり、さらに教え子であるロバート・サースビーとウィリアム・ソロモンを誘いこの5人でヴェルヴェッツが誕生した。

卒業後の1961年、モニュメント・レコードの経営者フレット・フォスターに認められてレコードを吹き込みナイト・クラブに出演したり各地を演奏旅行に出かけ、ブルック・ベントンやルース・ブラウンなど一流の歌手と一緒に舞台にでるなど忙しい日々を送ることとなった。そこで吹き込んだ「Tonight(could be the night)」(日本語タイトル“夢のお月様”)がヒット。一躍人気グループの仲間入りを果たした。日本では1963年に「愛しのラナ」でデビュー。これが大ヒットなった。因みにこの「愛しのラナ」は、ロイ・オービソンがこのグループのために作った曲。ロイ自身もこのレコードを出している。「夢のお月様」はその後の1964年に日本でヒットした。

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