1950/60年代のヒットソング

50年代/60年代のヒットソング★1950/60年代のヒットソング★
 アメリカの黄金時代と呼ばれたこの時期に、アメリカン・ポップスが生まれました。

 キング・オブ・ロックン・ロール"エルビス・プレスリー"が'54年にデビュー。続いてパット・ブーンリッキー・ネルソンポール・アンカボビー・ダーリンニール・セダカバディー・ホリーエディー・カークランジーン・ピットニーロイ・オービソン等ヒットソング・メーカーと言われた多数の男性歌手が大活躍。また、コニー・フランシスブレンダ・リーパティー・ペイジジュリー・ロンドンローズマリー・クルーニジョニー・ソマーズ等の女性歌手も活躍。

 そして、グループ・シンガーも多くのヒットソングを出した時期でもあった。エバリー・ブラザースコースターズドリフターズフォー・シーズンズプラターズミルズ・ブラザースアンドリュー・シスターズマクガイアー・シスターズ等がビルボードやキャシュ・ボックス誌のベスト100を賑わせていました。


シルビー・バルタン★ヨーロッパからヒットソングが日本に上陸
 一方、ヨーロッパからも多くの歌が日本に入ってきた時代でもあった。イブ・モンタンイベット・ジローエディット・ピアフシャルル・アズナブールに代表されるフランスのシャンソン、シルビー・バルタンアダモフランス・ギャルダニエル・ビダルジョニー・アリディー等多数の歌手が日本へフレンチ・ポップスを持ち込みました。

 

ジリオラ・チンクエッティ また、イタリアのカンツウォーネも流行しました。ジリオラ・チンクエッティの「夢見る想い」ボビー・ソロの「頬にかかる涙」はその代表的な曲です。イタリアン・ポップスでは、ミーナミルバ等多くの歌手ががいますが、リタ・パボーネの「トマト・ジュースで乾杯」も忘れてはいけない曲の一つです。

 また、イギリスからも多くのヒットソングが日本へ上陸しました。ビートルズがデビューする前には、クリフ・リチャードジョン・レイトンヘレン・シャピロアルマ・コーガン等の歌が流行しよくラジオから流れていました。 アルプス山脈が連なるスイスやドイツ、オーストリアで歌われているヨーデルもこの時期に日本に入ってきました。ドイツのミュンヘン出身のフランツル・ラングが歌った「山の人気者」は日本でヒット。それをカバーしたウィリー沖山のレコードも大ヒットしました。

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カントリー&フォークソング

カントリー&フォークソング★カントリー&フォーク・ソング★
 1920年代にブルーヨーデラーとして人気を得た"ジミー・ロジャース"と"カーター・ファミリー"が最初にレコーディングしてヒットさせたのがビジネスとしてのカントリー・ミュージックの誕生で発展していくスタート地点でした。
 1940年代から50年代にシンギング・カウボーイとして人気を得たジーン・オートリーロイ・ロジャースが映画の中で歌う歌がヒットした。この頃はまだ、ウエスタン・ソングやカントリー&ウエスタンと呼ばれていた。
 1950年代にハンク・ウイリアムスがカントリー・ミュージックをよりポピュラーなものにしたと言っても過言ではありません。29才で亡くなるまでに、数々のヒット曲を世に送り出した。 

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エルビス・プレスリー特集

エルビス・プレスリーキング・オブ・ロックン・ロール  
~エルビス・プレスリー(1935~1977)の歴史~

 全世界を席巻し若者を興奮の渦に巻き込んだ、エルビス・プレスリーを抜きにしてこの時代('50/'60年代)のポップス/ロックは語れない。今は亡きロックン・ロールの王者エルビスの歴史を紹介します。

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